プロテインで筋肉痛になる!?可能性はゼロではないです

プロテイン 筋肉痛になる

プロテインを飲んで筋肉痛になることはありません。

そもそも筋肉痛とは、筋肉が過度に使用されて痛み、炎症を起こしている状態です。

もし、プロテインを飲んで筋肉痛になるようなことがあるとすれば、筋トレのパフォーマンスアプ成分が含まれていた可能性が高いです。

特に、クレアチンは、筋肉の収縮のエネルギーを生み出してくれます。

「なんだか、プロテインを飲んだほうが調子よく筋肉を追い込めるぞ!」

と思って、ガンガントレーニングした結果、筋肉痛がくるという可能性もあります。これは、僕は経験ありますね。

なので、プロテインを飲んだからと言って筋肉痛になるわけではなく、栄養素を取った結果、自然と追い込んでしまっているということです。

筋肉痛への正しいプロテインの使い方

筋肉痛により傷んだ筋肉は、さらに大きな強い筋肉へと成長しようとします。

ここでプロテインを使用して、効果的に筋肉を肥大させるのが非常に重要です。

効率的な筋肥大を実現→

 

BCAAサプリメントで疲労を軽減

また、筋肉痛以外にも、全身の疲労感がある時は、BCAAサプリメントの摂取も効果的です。

筋肉のタンパク質の代わりとなる栄養源ですので、疲労を残すこと無く筋トレを継続できます。

HMBでタンパク質を補給!カタボリック抑制

せっかく筋肉痛になったので、HMBサプリメントを摂取してカタボリックの抑制をしましょう。

カタボリック(筋肉がエネルギー源として消費される減少)を防ぐことは、効率的な筋肥大に非常に重要です。

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