隣の家族は青く見える 2話 不妊についてのみんなの感想

1月25日放送のドラマ『隣の家族は青く見える』では、不妊というデリケートなテーマを扱っています。

深田恭子と松山ケンイチさんが演じる不妊に悩む夫婦が描かれています。

松山さんが精子の検査を受けるシーンなどは、男性不妊の可能性もにおわせていて、かなりリアル。徐々にステップアップしていく治療の流れは、経験者の方には思い当たる人が多かったようです。

ネットの反応を中心に、『隣の家族は青く見える』の2話を振り返ってみたいと思います。

隣の家族は青く見える2話へのネットの反応

隣の家族は青く見えるを見た人でも、不妊に悩んだ人は多くいました。

ドラマ劇中では、松山ケンイチさん演じる夫が、わりと協力的だったということです。

確かに、男性からすれば、自分の精子に問題があるということは認めたくないですからね。検査に消極的になる理由はわかります。

ドラマで描かれる不妊治療

「こどもは授かりもの」と楽観的な大器と自分の身体のリミットを重くみて不妊治療を考える奈々

大器と奈々は、病院で「1年以上避妊なしの性交を続けても妊娠に至らなかった場合、検査するまでもなく不妊症と言えます」と言われてしまう。

ドラマ内でも、不妊治療のステップが生々しく描かれていて、経験者の方も驚いています。

そうそう。最初はタイミング法、次は人工授精へのステップアップなんですよね。その間に排卵誘発剤飲んだりして。

結構食生活や生活習慣を見直しただけで授かった人もいるようですけども、年齢を考えると早めにステップアップするのが通常です。

男性不妊について

世の中の男性不妊事情

近年では男性不妊についての関心も高まっています。
不妊に悩むカップルの50%は男性側に原因があるという研究報告もあります。

これまで男性側にスポットがあたらなかった不妊問題。近年の男性側への検査の活発化により、男性側に原因があるということがだんだんわかってきました。

昔の価値観だと、女性側が責められやすいという実情がありましたが、よくよく検査をしてみると、実は男性が原因だったということがよくあるのです。

男性不妊の治療

男性不妊の治療も女性の不妊治療と変わりません。

初期は生活習慣の見直し、徐々に投薬治療、人工授精、体外受精へとステップアップしていきます。

ただ、人工授精では結局女性側に負担を強いることになります。こういった点が、不妊による夫婦の不仲を生み出すこともあります。

男性不妊の芸能人

男性不妊の芸能人といえば、ダイヤモンドユカイさんが有名です。

ダイヤモンドユカイさんは、無精子症でした。幼いころに患った鼠径ヘルニアが原因です。

最終的には女の子と、双子の男の子を授かっています。治療当時は奥さんへの負担が大きかったということをユカイさんは言っています。

まとめ

ドラマ『隣の家族は青く見える』での不妊を扱ったエピソードは、ネット上でも反響は大きかったです。

松山ケンイチさん演じる夫が、精液検査を受けるシーンなども現代の象徴ですね。

なまなましく夫婦の闇を描くこのドラマからは目が離せません。

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